MAT fukuoka ではサポーターとして九産大生+卒業生が5名が参加しました。それぞれの持ち場でしっかり仕事をしてくれました。お疲れさまでした!!
2011年8月29日月曜日
2011年8月26日金曜日
釜山国際建築ワークショップ
山崎亮氏講演会
風景デザイン研究会で、山崎亮氏の講演会を開催するそうです。
http://www.fukei-design.com/designsalon.html#23
昨年、西日本工業大学での講演会に行っていない人は、
この機会にぜひ行ってください。
2011年9月2日(金)13:00〜16:00
@九州大学箱崎キャンパス
参加申込:先着順 8/31締切
http://trivia.gr.jp/postmail/postmail.html
http://www.fukei-design.com/designsalon.html#23
昨年、西日本工業大学での講演会に行っていない人は、
この機会にぜひ行ってください。
2011年9月2日(金)13:00〜16:00
@九州大学箱崎キャンパス
参加申込:先着順 8/31締切
http://trivia.gr.jp/postmail/postmail.html
2011年8月12日金曜日
パース課題
ヒルサイドテラスの外観パースをしました。色鉛筆でやりました。もう少し強くぬればよかったかなと思いました。影がある部分は上から黒でぬったりしたけど、あまり影っぽくならなかったので難しいなと感じました。をつけるのがむずかしかったです。
建物の一部をガラス張りにしたり、この建物も通り抜けや近道ができるので、いいなと思いました。
すっと何も考えずに入れる工夫をまねしたいです。
08ta084花浦大地
図面トレース課題
東京国際フォーラム
東京国際フォーラムを事例にしました。この事例から人が集まる場所がどういうものかということを学ぼうと思いました。まず建物がガラス張りになっていて外からでも中の様子が分かるところがいいと思いました。他なは敷地内を通りぬけできるというところもいいと思いました。これは以前DVD上映でやった公園のような建築と似ているなと思いました。この事例やDVDで見た公園のような建築の要素をとりいれてすこしでも多くの人が利用できる建物を考えようと思いました。
他には、この建物は用途によって分棟されていて、上に位置する建物は有料で下の方は無料で入れるようになっている。このように人は多く集まれるがプライベートを守るようになっている。自分が作るシェアハウスも人が多く集まるが、プライバシーはしっかり守れるものをつくりたいです。
08ta084花浦大地
2011年8月10日水曜日
図面トレース・パース課題
今回の課題では卒研の一次発表で注意された点で公園の意味をもう一度調べて確認する作業を行いました。「公園のユニバーサルデザイン」(人と自然にやさしい公園をめざして)という本を一通り読んで、まず公園づくりのための9つのポイントをおさえました。
・1つ目は、「周辺環境を把握する」これはその敷地のことだけを考えるのではなく、町や周辺の環境のなかでの役割を考えることが大切ということ。
・2つ目は、「ニーズを把握する」これは公園を利用する目的は利用者によって様々で、どのような利用者がどのようなことを望んでいるのか。できる限り多くのニーズを把握し、そのニーズに対応した選択肢の多い公園づくりが必要であること。
・3つ目は、「ユニバーサルデザインの視点でみる」これは公園が「誰にとってもりようしやすい」ためには、自分の視点だけで考えるのではなく、高齢者や障害をもつ人など、様々な特性をもった人の視点で公園づくりを考えることが必要ということ。
・4つ目は、「環境共生、エコロジーの視点でみる」
・5つ目は、「公園のテーマ、整備レベルを設定する」
・6つ目は、「誘導、案内の方法を明確にする」
7つ目は、「様々なプログラムを用意する」これは公園では様々なレクレーションが可能で、しかし誰もが同じように楽しむためには、バリアをなくし、施設を整備するだけでは十分ではなく、高齢者も障害者も共に公園で「やってみたいこと」が実現できるよう、できるだけ多くの人が参加できる様々なプログラム作りが必要であること。
・8つ目は、「管理運営計画をつくる」
・9つ目は、「調査・設計から施工、管理運営まで」というポイントをおさえました。
そして上の図面はこの本にかかれたモデルプラン。
下が事例の大阪府大泉緑地です。
大阪府大泉緑地は、様々な感覚を使って誰もが同じように楽しめる「五感で感じる庭」である。約2000㎡のさして大きくない空間であるが、「キッチンの庭」「色の庭」「香りの庭」「音の庭」の5つのゾーンに分かれ、園内の随所に五感で植物を楽しめる工夫がされている。一人でも多くの人が、たとえいくつかの感覚があっても、それぞれの人が残存機能や得意な機能を使って違った楽しみ方ができる。これは、一つの公園で5つの楽しみ方があることなのでとてもいいと思いました。
そして上の図面はこの本にかかれたモデルプラン。
下が事例の大阪府大泉緑地です。
大阪府大泉緑地は、様々な感覚を使って誰もが同じように楽しめる「五感で感じる庭」である。約2000㎡のさして大きくない空間であるが、「キッチンの庭」「色の庭」「香りの庭」「音の庭」の5つのゾーンに分かれ、園内の随所に五感で植物を楽しめる工夫がされている。一人でも多くの人が、たとえいくつかの感覚があっても、それぞれの人が残存機能や得意な機能を使って違った楽しみ方ができる。これは、一つの公園で5つの楽しみ方があることなのでとてもいいと思いました。
(手書き)
(Photo Shop)
公園は、都市のなかの貴重なオープンスペース・ある小規模・な街区公園から、豊かな自然に囲まれた大規模な自然公園まで、形態は様々。しかし、どの様な公園も、その貴重な部分は、樹木や草原、空、大地、水がつくる様々な生き物が息づく自然の空間であるということがポイントで挙げられていました。そして公園はどんな人に対しても自由な活動が保証されなければならない。また、利用者の利便性だけを考えていては決して良い公園にはならないということがわかりました。
08ta037 工藤 翔太
08ta037 工藤 翔太
図面のトレース及びパース課題
トレースしてスペースを色分けすることによってこの住宅は半分以上を趣味スペースとして使用していることが分かった。また、ステップフロア型で空間をかなり広く感じると思った。
階段や収納棚など細かいところがあって難しかった。あと、ひとつひとつの線をしっかり描いたほうがいいと思った。
特徴
この住宅は東京の郊外の丘陵地にたっている。住まい手は男性一人であり、生活そのもののための空間を最小限の箱に収納し、彼の趣味の手間の空間(車2台のためのガレージ、大人数のパーティースペースなど)を既製品の農業用のガラス温室でつくられている。ここでは住宅が家族生活を収用する容器であるという概念を崩壊し、住まい手の趣味を支える道具となっている。波多江
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